「たまがわ」灯明まつり、終えての感想。

最終更新: 2019年9月30日

半年くらい前、地域包括ケアのためにも参加するぞ!と意気込んでお手伝い表明をした「たまがわ」灯明まつり。


2年に1回、夏祭りと交互にある玉川小学校校庭でのお祭りです。


2年前、上の子が小学生になって初めての灯明祭りを一緒に見にいったとき、予想以上の美しさに感動したことがきっかけです。





これがその時の写真。娘がまだ幼いのが懐かしい~。


紙袋に絵を描いたり、切り抜いたりしたものを並べるんです。


そして、それがどこにあるのか探すのも醍醐味!!


暗くなるまでは、単なる紙袋だったものが、、

こうですよ!! 夏祭りに比べて見に来る人が少ないということが残念で仕方なかったです。




2年前よりもっとたくさんの人にこれを見てほしいな~と思い、地域参加を強めるためにも「灯明つくりワークショップ」も開きました。


とっても面白い、可愛い灯明がなんと数十個も!!出来まして♡


当日光らせるのを楽しみにしてました^^





例年は7月開催だったのですが、会議を重ね9月開催になったことで準備中の熱中症などの心配はちょっと減りました。

が、代わりに台風来ないか毎日ドキドキで、9月に入ったらお天気アプリで週間天気予報を見る毎日。笑


灯明まつりはフードの販売などはありませんが、オープニングでしおらぼキッズもダンスお披露目をすることも決まっていたため、さらに別の緊張も。。


準備する中、主催するメンバーの尽力と地域への気持ちを感じ、協力者としてもチカラが自然と入ります!


当日は、例年よりもずっとずっと多い準備ボランティアの方々が集まりました~。


残暑厳しく強い日差しの中、予想よりもスムーズにセッティングは進みます。


たくさんの方々に協賛もいただいたので、来場する子供たちへのヨーヨーのプレゼント、光るブレスレットのほか、シャボン玉アートのパフォーマーの方も呼ぶことができました!!






恐竜の卵・・・じゃないよ。笑


和紙で作ったまあるい灯明です!!!



どんなふうに光るのか、こちらも楽しみ♪








登り棒、滑り台、シーソー、ジャングルジム、ブランコまで全部が灯明を美しく魅せる場になりました。


しおらぼワークショップで作った面白灯明はほとんどここに♡


手前のハート型灯明、奥のおにぎり灯明もしおらぼで生まれたものです!






薄暗くなってきて、じわじわ人も集まりだす・・・。


これは何かな?

どんなふうに光らせるのかな??






春吉中学校の春吉太鼓でお祭りはスタートします。


太鼓を見守りながらも、自分たちのダンス本番が近づく…。


ドキドキしている背中。


を、さらにドキドキして見守る私です、、、。




緊張する親よりも、こどもたちのほうが肝が据わっていると感じたシーン。